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三宅 敏文
人材サービスSaaS・Webサービスシステム開発・SI

株式会社TWO WINGS CAPITAL

三宅 敏文

ミヤケ トシフミ

代表取締役

人材ビジネス出身だからこそ「人×人」のご縁と相性を大切に、M&A売却のお手伝いを行っています。

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これまでのキャリアについて教えてください。

大学卒業後は山九株式会社で千葉の化学工場の構内物流を1年経験し、2012年に外資系リクルーターに転身しました。2014年9月からはRandstad Japanでエグゼクティブサーチブランドの立ち上げに携わり、約8年間、チームマネジメントも含めて数多くのエグゼクティブ層のヘッドハンティングを成功させました。

その間、副業でアルメニアでのコワーキングスペース事業に約2年挑戦しM&A Exitを目指すも、カントリーリスクにより共同創業者と撤退しました。この経験を活かし、2022年にスタートアップ企業のM&A Exitを支援するだけでなく、経営戦略・資本政策づくりもサポートする株式会社TWO WINGS CAPITALを設立(2023年7月から完全独立)。M&Aアドバイザリーを軸に、必要に応じてCxO層のヘッドハンティングも手掛けています。

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どのような業種や企業規模のM&Aを得意としていますか?

得意とする業界は人材とITです。製造・金融・医療系以外であれば幅広く実績があります。対象としているのは、今後売却を検討しているスタートアップ企業で、特に成長戦略のためのM&A売却を得意としています。

現在赤字であっても、譲受企業候補とのシナジー効果を考慮して将来のキャッシュフローを導き出し、魅力的にご提案します。規模感としては数千万円〜10億円の案件に対応しています。

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M&Aコンサルタントとして大切にしていることは何ですか?

M&Aアドバイザーとして、事業の魅力・収益性を正しく理解し、譲受企業候補に売り込むことはプロフェッショナルとして当然行います。しかしながら、それ以上に私自身が大切にしていることは、「人×人」のご縁と相性です。

特に、弊社はスタートアップ企業のM&A Exitを専門にして支援をしており、創業者の想いと譲受企業候補の役員陣との相性が売却後のPMIをうまく進めるうえでとても重要な鍵であると経験上理解しているからこそ、徹底的に売り手企業の創業者様を理解することから始めていきます。それこそ、人材ビジネスから学んできた大きな強みと考えています。

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売却を検討されている経営者へのメッセージ

弊社はスタートアップ企業を対象としており、これからM&Aでの売却を目指している方になるべく寄り添って、「売れる事業」として譲受候補様にアプローチしていきます。

中には連続起業家の方もいますが、大半は初めて会社・事業を売却される方です。そこは、売却経験がある弊社取締役の知見と、長らくベンチャー事業を作ってきた経験に基づく目線で、創業者様のご苦労を理解し想いをつなぐべく、売却に向けて並走できるのであれば、この上なく嬉しいことです。

ぜひ、まずは御社のストーリーをお聞かせください。いつでもお待ちしております。

プロフィール

所属

株式会社TWO WINGS CAPITAL

役職

代表取締役

得意業種

人材サービスSaaS・Webサービスシステム開発・SI
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